浮気調査はどこまで調べられる?探偵を雇って出来る事はこれだ!


浮気されてるかも?と思った時に考えるのが、浮気調査です。

浮気調査を探偵に依頼したとして、

どこまで調べる事ができるのでしょうか?

 

探偵を雇うなんて経験、ほとんどの方は経験した事がないので、

あまりイメージが湧きません、

なので今回は分かりやすくイメージ出来る様に解説したいと思います。

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浮気調査はどこまで調べる事が出来るのか?

出来る事その1 浮気をしている証拠を写真や動画に取る

「夫の帰りが最近遅くなりだした」

「最近スマホをロックして、肌身離さず持ち歩く様になった」

「やたら出張が増えた」など、

浮気は何らかの兆候が必ず現れます。

 

鈍感な私でも分かったのだから、普通の人であれば気付くはずです。

 

しかし、怪しいというだけでは、浮気をしているのか、

していないのかは断言できません。

 

すっとぼけられる場合もあります。

なので確実な証拠を握る必要があるのです。

 

ただ、個人でその浮気の証拠を抑えるというのは、非常に困難です。

というより不可能と言っていいかもしれません。

(私は友人に尾行を依頼しましたが、

友人も元妻と知り合いだったのでうまくいきませんでした。当然ですね)

 

そこで、探偵に依頼するわけなのですが、探偵に依頼する場合、

まず探偵事務所に連絡をして相談をします。

実際に今起こっている事を相談し、情報を整理します。

 

■浮気相手の見当は付いているのか?

■何曜日が怪しいのか?行動パターンは?

など、

例えば、ある程度相手が誰か、おおよその見当が付いていて、

証拠を取りに行くだけだったら簡単ですよね。

 

しかし、全く情報がなく行動パターンも全く分からないという場合は、

調べるのに時間がかかるかもしれません。

 

情報が少な過ぎるという事ですね。

当然調べる難易度が上がって、日にちがかかります。

 

当然調べるのにかかる日数が増えれば、探偵に支払う料金も増えていきます。

なので、探偵に依頼する場合は、ある程度、自分でも調べられる事は調べておく、

データを取っておくという事が必要です。

 

例えば、帰ってくるのが、遅いのは毎週水曜日だとか、

休日出勤と言って出かけるのは、毎月第二土曜日が多いとか。

 

データを取る事によって、おおよその行動パターンが読める様になり、

ピンポイントで調査ができるので、少ない日数での調査が可能になるのです。

 

ここは、グッと我慢して、いつもと変わらない態度で情報を集めましょう。

優秀な結果を出す探偵事務所はチームを組んで動きます。必要であれば徒歩、バイク、車などを使い分けて、ターゲットを尾行します。

 

そして、様々な角度から証拠となる写真を撮影します。

決定的な証拠にならないと意味がありませんので、

相手の顔がバッチリ写っている写真を撮ります。

 

そして、ラブホテルに入っていくところ、

そして数時間して出てくる所を証拠の写真やビデオに収めます。

(ラブホテルに入ったけどすぐに出てきたなどと言い訳が出来ない様に、

日付と時間が入った写真やビデオを撮影する必要があります)

 

腕の良くない探偵事務所の場合、写真の顔がボケていたりして、

決定的な証拠にならないケースもあります。

 

証拠にならなければ意味がないので、

探偵を選ぶ場合は慎重に選ぶ必要があるのです。

 

どんなイメージで調査を行うのかという動画がYouTubeにアップされていますので、ご覧ください。

原一探偵事務所 有名ブロガーによる調査体験

更に調査を続行するか?

浮気の決定的な証拠が掴めた。この証拠をパートナーに叩きつけて、反省を促すというパターンもありますが、確実に離婚したい、慰謝料を取りたいという場合は、追撃の手を休めてはいけません。

「たった一回の過ちだった」「今回が初てだ!ごめんなさい!」と相手が言った場合、例え嘘でも離婚が認められない事があるそうです。

 

裁判所が、この夫婦はまだ修復可能だと判断するという事ですね。

 

その浮気が継続的な事を証明する必要があるという事ですね。

なので、複数回、密会している証拠を固めておく必要があります。(最低でも2回)

 

確実に相手に慰謝料も取ってやろうという場合は、

また別の日の証拠も掴んでおく必要があるのです。

 

とにかく、浮気をしている証拠だけを取りたいのか、

それとも確実にパートナーと浮気相手を追い込みたいのかによって、

探偵への依頼が変わってくるという事ですね。



出来る事その2 浮気相手の情報を調べる

浮気相手に慰謝料を請求するのであれば、

相手の名前や住所などが必要になります。

探偵は密会の現場から更に尾行を続け、相手の住所や名前を割り出します。

 

住んでいる家を尾行で突き止め住所を割り出す。

そして、家の表札や近所への聞き込みなどから、

 

名前を割り出すという事を行います。

また、更に尾行を続けると、勤め先の会社も特定できますね。

探偵は違法行為はしない

探偵は情報を取る為に違法な行為はしないのか?

という疑問を持つ人もいるかもしれません。

その答えはノーです。

探偵は許可を得て開業している真っ当な職業です。

法律で決められている範囲を超えて活動した場合は、

当然その探偵は逮捕、又は罰金、

又は営業停止などの何らかの処分が下されるはずなのです。

 

例えば、盗聴器を仕掛けて相手の会話を盗み聞きするとか、

相手のSNSのアカウントに侵入して、

情報を盗むなどの違法となる調査は行わないのです。

 

もし、その様な事を行なって得た情報であれば、

証拠として採用されない可能性だってあるのです。

 

そんな無意味な事を探偵がするはずありません。

 

なので逆に言えば、探偵を雇って浮気調査をするという事は、

悪い事をやっているのではないという事なのです。

 

浮気は悔しいけど、浮気調査は自分が犯罪を犯している事になるんじゃ?

と心配に思ってしまう方がいるかもしれませんが、

あくまでも、法に則った範囲で調べる分には何ら問題がないという事なのです。

 

なので、もし、違法な事をして情報を集めますと言う探偵に出会った場合は、

その探偵と契約しない方がいいという事なんですね。

探偵を選ぶ目安にもなるという事なのです。

 

 

探偵を雇う事によって期待できるのは、

密会の写真や動画などの決定的な証拠が手に入るという事ですね。

 

裁判になった場合、メールや電話の発着信履歴だけでは不貞行為は立証できませんが、

写真や動画があれば協力な証拠になりますね。

 

裁判で不貞行為があったと認定する為には少なくとも2回は、

ホテルの出入りが確認できる写真(浮気相手の家の場合は5回位)や、

動画が必要という事ですが、

 

不十分な証拠でも、弁護士と一緒に写真と探偵事務所の報告書を証拠として突きつけたら案外白状するケースも多いそうです。

 

写真や動画が撮られてたら、逆の立場だったらビビりますよね。

 

私は裏切られたら、浮気相手も配偶者も絶対許したくないので、

ぐうの音も出ない証拠を叩きつける為に探偵を雇うのは大賛成です。

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