損切り貧乏になったしまう理由、FX損切りばっかりで勝てやしない

  • 2018.02.09
  • FX
損切り貧乏になったしまう理由、FX損切りばっかりで勝てやしない
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損切りばかりしているので、損切り貧乏になっちゃうよ!という方はいませんか?

私もFXでスキャルピングをやっている時にたまにあるけど、

思惑と逆に相場が動いて損切りを繰り返して、どんどん証拠金の残高が減ってきてるなんて経験はないでしょうか?

今日は損切り貧乏を卒業する方法を書きたいと思います。

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損切り貧乏を卒業する方法

FXの書籍や結果を出しているトレーダーがよく言うのは、損切りしなさいという事です。損切り出来ない人はFXの世界で生き残る事は出来ないと。

儲けられない人は損切りが遅いという事をよく聞きますね。

実際にFXで大きな資産を失った人は、チョコチョコ損切りして負けたのではなく、一気に資産が減ってしまい大損した人が殆どだという話を聞いた事あります。

含み損を抱えているけど、まだ大丈夫、まだ大丈夫と、いつか反転するからと・・・

思っていたら、どんどんどんどん相場は下落していく、そして遂に持ち直す事なく、強制ロスカットを食らって、資産の殆どを無くしてしまい、FXを辞めてしまったというパターンの人が多いそうだ。

なので、損切り自体は悪い事でもなんでもない。

実際に私も含み損を抱えて、「もう少し待ってみよう、また戻って来るかもしれないから」と、

そうすると、エントリーした価格に戻ってきて、「あ〜損切りしなくて良かった」なんて経験があるもんだから、含み損が出ても、ちょっと待ってみようかという事で、しばらく放置する・・、

すると、どんどん含み損が増えてきて、

「あ〜もっと早く切っておけば良かった!」と後悔する事も多かったのです。

こんなトレードやってて勝てるはずないですよね。

儲けれない人の共通点

最近読んだFXの本の中にこんな言葉が出てきます。

FXで儲ける事ができない人の共通点は、

損切りが遅く、利益確定が早いという特徴がある。

利益確定が早い・・

言われてみれば、

成る程、待っていればまだ上がったのに、ビビって利益確定!

勝ったけど利益が少ない勝ち。

一向に口座のお金が増えない。

投資の考え方、損小利大の考え方とは全く逆をやっていたんですね。

損切りは早く出来るだけ被害が少ない様にして、利益は取れる所まで最大限に取るという事ですね。

成る程ね・・・

言っている意味はよく分かります。

しかし、どこまで利益が伸びるか分かっていたら、最大まで利益を伸ばして、落ちる直前に利益確定するのが理想だけど、

そのままポジションを持ち続けたら、また反転して利益が少なくなるんじゃないの?と不安になります。(実際にそんな経験をたくさんしている)

相場の反転を予想するインジケーターと呼ばれるツールがFXのチャートにはある。しかし、それにも裏切られる事が多い。

そこで、エントリーと決済のタイミングのヒントとなるのが、このサイトです。

OANDA・JAPANのオープンオーダー・オープン・ポジション

URL:https://www.oanda.jp/lab-education/

オアンダジャパンとは、日本、アメリカ、シンガポール、カナダ、英国、香港、オーストラリア、インドに拠点があるFXの会社です。

ここのホームページに無料で公開されているのが、このオープン・オーダーとオープンポジションです。

これ何かと言ったら、このオアンダの顧客がエントリーしている内容がここで見る事ができるんです。

例えばこれ、

オープンポジションは、顧客がどんなポジションで入っているのか、その比率を見る事が出来る。買いで入っている人が多いのか?それとも売りで入っている人が多いのか?

当然買いの客が多ければ、相場は上昇トレンドである可能性が高いし、その逆だったら下降トレンドと読む事ができる。因みにこの表でオレンジ色の顧客は含み益が出ている人、ブルーは含み損が出ている人の割合を表します。自分以外の人がどんな状況なのかが分かります。

そして、もう一つのオープン・オーダーです。

この表は、幾らでオアンダの顧客が指値を入れているか。要するに何円で利益確定売りの注文を入れているか、また逆に何円で損切りの注文を入れている人が多いかを見る事ができます。

オレンジ色が利益確定、ブルーが損切りを表しています。

横にグラフが伸びている所にたくさんの人が注文を入れているという事ですね。

これ、何の意味があるかというと、利益確定をたくさんの人が行なって一斉に売った場合、値段は一気に下がります。どの辺りに利益確定売りの注文が溜まっているのかを見る事ができるのです。

指値が溜まっている所の直前で決済する様にしておけば、相場が反転する前に利益の確定ができる。だいたいどの辺で決済するのかの目安になります。

損切り貧乏の人には嬉しい情報ですね。

FXのツールであるインジケーターとプラスして、どこで決済するべきかという事を参考に出来るという事ですね。

ただし、1つ欠点があります。

それは、FXのチャートを見て、なおかつこのサイトの情報を見ないといけないという事です。また時間が経過すると、サイトを更新しないと今見ている情報が古くなるので定期的に更新が必要です。その辺りがちょっと面倒なんです。

なので、もしこのオープン・オーダー、オープン・ポジションを普段のトレードに使いたい人は、オアンダジャパンに口座を開設する事をおすすめします。

なぜかというと、オアンダジャパンのツールが使える様になるからです。

オアンダジャパンで口座を開設してある条件を満たせば、メタトレーダーのインジケーターとして、このオープンオーダー、オープン・ポジションをチャートに表示し、損切りや利確のタイミングを測る事が出来るのです。

オアンダジャパンのホームページには、このインジケーターのマニュアルのPDFも見る事が出来るので、損切り貧乏の人は検討してみてはいかがでしょうか。

OANDAJAPANホームページ

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